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筋肉のこと

運動してるとだんだんと筋肉がついてきます。
筋肉は脂肪より重いので、体重が増えることがありますよね。
これが嫌で運動しないって女子もいるらしいけど、実際には体重が多いけど筋肉がついてる身体のほうが綺麗だし、太りにくいんですよー。

体脂肪率測定法の一つである「水中体重秤量法」という方法をご存じでしょうか?
なんと18世紀の文献にも記録が残っているほど古い方法で人体の構成成分を調べることの原点とも言える方法です。

読んで字のごとく水の中で体重を測るのですが、
なぜ水の中で重さを測ると脂肪率がわかるのか。

原理はごくシンプルで、脂肪は水より密度が低くて比重が軽いので水に浮きますが、
脂肪以外の組織は水よりも密度が高い(比重が重い)ため沈んでしまうのです。

つまり、体脂肪率が高ければ高いほどその人の体密度は低く(比重が軽く)なり、
脂肪が少なくて体の中のほとんどが筋肉や骨で占められている人の体密度は高くなりますので、
水に体を沈めて体密度を求めれば、体脂肪率に換算できるのです。

アルキメデスの原理ですね。

あ、なんだか難しい話になっちゃった??

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2017年02月01日 06:05に投稿されたエントリーのページです。

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